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【危険】気が付いたらバストが垂れてきていませんか?

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ハリのある上向きバストは女性の憧れであり、男性にとっても魅力的ですよね。加齢でバストが垂れることは誰もが知っていますが、少しずつ下垂するので昨日と今日で明らかな違いがないのも事実です。気付けばずいぶんバストが下がっていた!なんてこともあるかもしれませんよ。

靭帯が伸びない努力を!

乳房内には網目状に広がる「クーパー靭帯」があり、大胸筋、乳腺、脂肪を繋いで形をを支えています。このクーパー靭帯が激しい運動や強い刺激によって大きく伸びたり切れたりすると、元に戻らずバストを支えることができなくなります。ですから運動をする際はバストが上下に動かないよう、しっかりと押さえられるような専用の下着を活用しましょう。

定期的にサイズを測りましょう

サイズが急激に変化すると、皮膚やクーパー靭帯が伸びてしまいます。妊娠や授乳を経験するとバストが垂れる、という話を聞きますよね。一度膨らんだバストが小さくなると、そのぶん脂肪は減少しますが伸びた皮膚や靭帯は元に戻りません。ただ、大胸筋などバスト周辺の筋肉を鍛えることでバストを持ち上げる効果が期待できます。また定期的に下着売り場でサイズを測ってもらい、サイズの合った下着をつけることも大切です。

姿勢が悪いと垂れてくる?

気を抜くと猫背になる人、多いですよね。猫背の姿勢は、バストが下垂する原因になるといわれているのです。意外と思うかもしれませんが、猫背になっているとき胸部は圧迫されていて血行不良になっているのです。そうなると胸部に老廃物が溜まって硬くなり、ハリが失われてしまうといわれています。日頃から意識的に胸を張った良い姿勢を保つことを心がけてください。そうはいっても、垂れたバストを元の状態に戻すことは困難ですから、垂れる前に早めの対策を!

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