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辛いもの好きさんは気をつけて!体にどんな影響があるの?

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唐辛子や香辛料などの辛い食べ物は、交感神経を活性化させ、代謝が良くなるなどと言われていますので、ダイエット効果を期待して積極的に食べている人もいるのではないでしょうか?
しかし、少量であれば問題はないのですが、摂りすぎてしまうと体に悪い影響を与えてしまうことがあります。体のタイプによって与える影響は様々ですので、タイプ別に辛い物の摂りすぎがどのような影響を与えるのかご紹介します。

口・食道・胃などの消化器系に病気のある方

食べ物は、口腔から食道、そして胃を通り、腸管へ入って消化吸収されます。
この口から胃までは「上部消化管」と呼ばれています。この「上部消化管」は食べ物が通るだけで、消化吸収はほとんど行われないため、辛いものを食べると直接消化管の壁に刺激物が触れることになりますから、特に「上部消化管」は食べ物の影響を受けやすく、炎症を起こしやすくなっています。
この炎症が続いてしまうと、胃炎や胃潰瘍、食道炎になる可能性もあります。
また、恐ろしいのが炎症を治そうとして、細胞が何回も再生を繰り返えす中でDNAに異常が発生すると、それががん化してしまうと言われています。

妊娠中の方や痛み止めの薬を飲んでいる方


妊娠中はの方は免疫力が低下しているため、通常よりも胃が荒れやすくなっており、辛いものを食べると胃痛や胃もたれになりやすいです。また辛いものには塩分の多いものが多いため食べ過ぎると妊娠高血圧症候群になる恐れもあります。

鎮痛薬として使われている非ステロイド性の抗炎症薬は、胃への刺激が強く、長期間服用すると胃の粘膜が荒れてしまうことがあります。そんな時に、辛いものを食べると炎症がさらに悪化してしまうので痛み止めの薬を飲んでいる方はなるべく避けましょう。

タバコを吸う方、アルコールを飲む方

タバコやアルコールも食道や胃に刺激を与えます、辛いものを食べるとさらに刺激をしてしまいますから、タバコやお酒をたしなまれる方は、なるべく辛い食べものを控えるようにすることをおすすめします。


このように辛いものの摂りすぎは、人によっていは悪い影響を与えてしまうことがあるようです。、日ごろからバランスのいい食事を心がけたいですね。

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