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『UVケアのお勉強』まずは特徴と実態を知りましょう

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暑くなってくると気になるのが紫外線。シミのない綺麗な肌でいるためにケアが欠かせなくなりますよね。紫外線からきちんと肌を守るには、正しい知識が必要です。そこで、今回はUVケアをするにあたって意識したいポイントをご紹介したいと思います。

紫外線の強い時期は?

紫外線の量が一番多い時期は7月で、その次に多いのが5月と8月といわれてますが、だからといって夏場だけUVケアをするのは要注意。時期により量は違っても紫外線は一年中降り注いでいるため、UVケアも年間を通してするべきなのです。夏はしっかりで冬は軽めに、といったように紫外線量に沿ったケアをしましょう。

知っておきたいUVケア用語

その時に合ったケア用品を正しく選ぶために知っておきたい4つの基礎用語をご紹介します。(1)UVA全紫外線の95%を占めているものです。シワやたるみを引き起こす原因で、メラニン色素を増やす性質があるため、シミを作る要因にもなります。(2)UVB全紫外線の5%しかありませんが、屋外での日焼けはほぼこのUVBが原因です。肌の表面に吸収されやすいため浴びすぎると肌が赤く炎症したり、メラニン色素を定着させるのでシミやそばかすの原因になることもあります。(3)PAUVAによる肌ダメージへの防止効果を示した指数のことです。+で表され、その数が多いほど効果が高いということになります。(4)SPF14UVBによる肌炎症を防ぐ指標のことです。肌に何も塗らない状態から何倍の紫外線を浴びたら日焼けをするか、という目安を数値で示していて数値が大きいものほど効果が高く、50+が最高値となります。肌炎症を防ぐSPF値ばかり見てしまいがちですが、PA値も忘れてはいけません。ケア用品を買う時はどちらも意識して選ぶようにしましょう。

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