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今年の流行「イガリメイク」、「おフェロ顔」になるコツは?

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透明感のあるつや肌に上気したような赤い頬が特徴の「イガリメイク」。ヘアメイクアーティストのイガリシノブさんが考案しました。この、ちょっぴりHな「おフェロ顔」のイガリメイクについてご紹介します!

イガリメイクの代名詞「おフェロ顔」とは?

「おフェロ顔」というのは女性ファッション誌がつくった造語で、「おしゃれ」+「フェロモン」を略した言葉です。単なるかわいらしい方向のメイクではなく、ガーリーだけど女性らしいフェロモンを感じさせる色気のあるメイクのこと。この「おフェロ顔」の代表格が「イガリメイク」なんです。

ベースはナチュラルに素肌感を強調

イガリメイクが似合うのは、なめらかでつやのある肌です。そのため、イガリメイクをする前は洗顔と保湿を怠らず、お肌を整えましょう。ベースには透明感を演出できる白い下地やパール入りのものを使い、コンシーラーやコントロールカラーで肌荒れをカバー。そして、リキッドタイプのファンデーションを顔の中心部分のみに薄くつけます。つや感を出すために、パウダーはあえて使いません。

イガリメイクのチークを失敗しない方法

イガリメイクのキモは上気したように塗られたチークですが、失敗すると酔っぱらいの赤ら顔になってしまいます。上手に塗るポイントは、チークを広げすぎないことです。チークを塗るのは、目尻と目頭、口角を結んだ三角形の内側で、高めの位置を中心に色を入れます。使うのはクリームチークで、指かスポンジでポンポンと色をのせます。仕上げにパウダーチークをのせると自然な風合いになりますよ。

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