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むくみの原因は塩分の摂り過ぎって本当ですか?

むくみの原因は塩分の摂り過ぎって本当ですか?

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塩分の摂り過ぎが指摘されている現代人ですが、あなたは日常的にどれくらいの塩分を摂取しているでしょうか。むくみが気になる人は、もしかしたら塩分を摂り過ぎているかもしれません。今回は塩分とむくみの関係について迫ります。

塩分がむくみの原因に!

塩分過多は心臓や腎臓の疾患を引き起こす原因になるといわれていますが、むくみも塩分が原因だということを知っていましたか?塩分を摂り過ぎると体内の塩分濃度が高くなってしまいます。すると体は塩分濃度を一定に保とうとして水をたくさん取り込んで、高くなった塩分濃度を薄めようとするのです。結果的に体は余分な水分を溜め込んでしまい、「むくんでいる」という状態になるのです。むくみは見た目問題だけでなく、代謝機能を低下させて太りやすくなってしまうので、一刻も早く解消したい症状といえるでしょう。

3日間徹底的に塩分を抜く

塩分過多でむくむのですから、反対に塩分摂取に気をつけて体内の塩分濃度を下げることで、余分な水分が体外に排出されてその分体重も減るといえます。具体的なやり方は3日間を目安に外食、加工品、スナック菓子を避けるなど、徹底的に塩分を抜いた生活を心がけます。積極的に摂取したいのは体内の塩分排出を促すカリウムが豊富な野菜や果物。ただしドレッシングや、醤油などの調味料の塩分には気をつけましょう。

普段から塩分の摂り過ぎに注意

塩分の摂り過ぎは良くありませんが、人間にとって一定量の塩分は必要不可欠です。塩分不足になるとめまいを起こしたり疲れやすくなったりするので、塩分を極端に抜くのは3日を限度にしてください。頑張るのは月に1~2回、普段の食生活では塩分の摂り過ぎに気をつける程度で大丈夫ですよ!

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