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注意が必要?高齢出産の場合、産後ダイエットで気を付けること

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日本での高齢出産の定義は「35歳以上の初産婦」です。最近は晩婚化の影響もあって、高齢出産の割合も増加傾向といわれています。出産につきものの産後ダイエット、高齢出産の場合には特に注意が必要なのです・・・

急激なダイエットはNG

体力のピークといわれている20代で出産する場合でも体力の消耗は大きいので、高齢出産の場合には激しく体力を消耗すると考えられます。そのため、産後すぐに厳しいダイエットをするのは良くありませんから、ゆっくりと1年ほどかけて体型を戻すようにしましょう。高齢出産にあたる年齢は、出産に関係なく疲れやすくなってくるので、特別な「ダイエット」を行わず規則正しい生活とバランスの良い食生活で少しずつ元の体に戻すのが理想的です。

食生活の見直しを

妊娠の際は、食べ悪阻や嗜好の変化のせいで揚げ物やスナック菓子など、普段控えていたものを食べていた人も多いのではないでしょうか。産後はその食生活を改善し、バランスを考えたメニューを心がけるだけでも体重は減ってくると思います。育児には体力が必要ですし、母乳育児の場合は食べ物がダイレクトに母乳に反映されるので、油っこいメニューを避けていろいろな種類の食品を少しずつ摂るのが良いでしょう。和食中心のメニューがおすすめですよ。

ダイエットよりも体調管理

育児をするだけで体を動かしますから自然に体重が戻ってくることがほとんどですが、運動をするのであればヨガやピラティスなどがおすすめです。また、赤ちゃんが外に出ても良い時期になったら一緒に散歩をするのも良いでしょう。高齢出産の場合はダイエットというよりも、生活を見直して体調管理をするというイメージをもつことをおすすめします。

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