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間違っているひと多数?効果UPの正しい腕立て伏せ

間違っているひと多数?効果UPの正しい腕立て伏せ

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筋トレの基本といえば腕立て伏せ。ダイエットや健康目的で腕立て伏せをやっている女子も多いと聞きますが、中には間違ったやり方をしている人も多いようです。どうせやるなら正しいやり方で理想の体を目指しましょう!

ポイント(1)上体を真っ直ぐ保つ

腕立て伏せをするとき、大切なポイントが3つあります。まずは上体を真っ直ぐに保つこと。姿勢が悪いと体のあちこちに余計な負担をかけてしまいます。特に初心者はお尻が下がりがちなので、ひざから肩までを一直線に保つようにしましょう。そうすると腹筋にも力を入れることになるので、効率的に体を鍛えることができるのです。

ポイント(2)ゆっくりと

次のポイントがスピードをつけずにゆっくりと行うこと。筋トレにおいて大切なのは鍛えるパーツをしっかりと意識することです。回数だけをこなすようなスピードのついた腕立て伏せは、筋力だけを使うのではなく反動を利用して体を持ち上げることになるので効果も半減です。できるだけゆっくり体を下ろし、ゆっくりと上げるように注意しましょう。

ポイント(3)可動域を広くする

3つめのポイントが腕や肩の可動域をできるだけ広くするよう意識すること。例えば上体を下ろすときなら、半分だけ下ろすよりも床ギリギリまで下ろしたほうが効果的といえます。ただし、もともとの可動域が狭い人や柔軟性に不安のある人は無理をせず、できる範囲で行うことをおすすめします。間違ったやり方で30回腕立て伏せをするよりも、正しいやり方で10回するほうが何倍もの効果を期待することができますから、自分のやり方をぜひ見直してみてくださいね。

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