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セッケンをレンチン?知恵袋なみに知っとくと得する豆知識

セッケンをレンチン?知恵袋なみに知っとくと得する豆知識

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セッケンって小さくなるとどうしても使いにくくなりますよね。滑りやすいうえ硬くなって泡立ちにくくなるので、結局もったいないけど捨ててしまう、という人も多いようです。そんなときにおすすめなのが「レンジでチン!」。この驚きの豆知識、実はとっても面白くて役立つのです。

「レンジでチン!」でセッケンが膨らむ

小さくなったセッケンをレンジでチンするとどうなるか?答えは、数十秒温めるだけでお餅のように大きく膨らみます。形はまるで崩れた発泡スチロールのよう。レンジで温めることによって、水に溶けやすく泡立ちやすいセッケンに大変身するのです。これまで捨てていた小さくなったセッケンが最後まで使えるようになるので、節約になりそうですね。

やり方は!?

やり方はとても簡単で、小さくなったセッケンをお皿に乗せてレンジでチンするだけ。レンジにもよりますが500Wで30~40秒チンすればOKです。しばらくするとセッケンがお餅を焼いたときのようにモコモコっと膨らんできます。加熱直後は熱いので要注意ですが、冷えれば普通のセッケンと同じように使えるようになります。2~3個あれば一緒にチンしてもOK。くっついて1つのセッケンになりますよ。実際に試してみるときは様子を見ながら加熱してくださいね。

最後までセッケンを使おう!

なぜセッケンがこうなるのかと言うと、レンジで加熱すると中の水分が蒸発し、さらに内部の空気が膨張するため大きく膨らんでくるのです。手触りはまさしく発泡スチロールのようですが、モコモコしているために普通の状態よりも泡立ちが良くなるそうです。みなさんもこの驚きの豆知識で、最後までセッケンを使ってあげてくださいね!

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