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みんな間違って覚えていた?正しい「顎を引く」のやり方

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証明写真を撮影する時、カメラマンに「顎を引いて」と言われたことがありませんか?慌てて顎を引いて撮ってもらった写真は、顎の部分がたるんで二重顎になってしまい後悔……なんてことも。
実は、多くの人が「顎を引き方」を間違っているのです。今回は、正しい「顎の引き方」をご紹介します。

●「顎を引く」は「顎だけ引く」ではない!

「顎を引いて」と言われると、多くの人は顎を首に引き寄せ、頭を下げてしまいます。しかし、それでは顎と首の間がたるみ、二重顎の原因になってしまうのです。

正しい顎の引き方は、顎を引くのではなく首と頭ごと後ろに引くのです。イメージがよくわからない場合は、肩甲骨同士をぐっと引き寄せるとわかりやすいと思います。そうすることによって、顎と首の間にたるみはなく、すっきりとしたフェイスラインにすることができるのです。

●正しい顎を引けば、肩こりも解消!?

顎の引き方で変わるのは、写真の写りだけではありません。実は、肩こりにも影響があるのです。

間違った顎の引き方の場合、頭が前に出てしまい、頭の重みで首と肩に負担をかけてしまいます。その結果、肩こりがひどくなってしまうのです。
正しく顎を引く、つまり首と頭ごと後ろに引くことによって、頭の重みは体全体で支えることになり、首と肩への負担が軽減され肩こりも軽減されるのです。

また、正しい姿勢はその人を魅力的に見せる効果もあります。
日常的に正しく顎を引いて、綺麗な姿勢を保ちましょう。

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