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安全日に妊娠してしまう確率は、意外に多い○%だった!?

安全日に妊娠してしまう確率は、意外に多い○%だった!?

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安全日は100%妊娠しないと考えている女性が多いのではないでしょうか?実は安全日だからといって確実に妊娠しないとはいえないようなのです。安全日の概念と、安全日で避妊具を使わなかった場合の対処方法を紹介します。

安全日とは?

安全日とは排卵する可能性が低い日のことです。受精は排卵しているときに行われるもので、排卵している可能性が低ければ妊娠しづらいといえます。

しかし、安全日が一人歩きしていて、100%妊娠しないと勘違いしている女性は多いようです。安全日は排卵する可能性が低いだけで、思ったより精子が長生きする例もあるわけで絶対に妊娠しないとはいえないのです。

安全日の計算方法

排卵は生理から14日前後で、卵子の寿命は2日と考えると、確実に卵子の寿命が尽きている安全日は生理から21日以降だといえます。

しかし、排卵日は必ずしも生理から14日目とは限らず、体調やストレスでも変化します。その月によっては生理から10日後に排卵するケースもあります。

正しい安全日を割り出すには、基礎体温を毎日測り、排卵検査薬で排卵日がはっきりしていることが大前提です。

安全日で避妊具を使わなかった場合

安全日に避妊具を使わなかった場合は、モーニングアフターピルを使いましょう。妊娠に必要なホルモン分泌を抑え、受精を阻害します。避妊に失敗してから72時間以内に服用すると効果が得られるようになっています。

ピルの処方は市販薬ではないので、産婦人科を受診し処方してもらうことになります。健康保険は使えませんから、自費での購入となるため病院により価格は異なります。

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