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体温を上げると痩せる理由と、その10の方法

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体温が上がると免疫力が増すことは知られていますが、余分な体脂肪を減らす為にもとても重要な事です。

「痩せる」ことの意味。これを表面的な事として考えていると、痩せることは結局失敗します。

ここでの「痩せる」という意味は、無駄な脂肪を落として、必要な筋肉や骨は落とさず増やして、根本から痩せやすい体質にするという事を指しています。

ダイエットが原因で体温を下げてしまうかもしれない

今は体温が低い人が多くなっていると言われています。
それが、生活習慣病も招き、生命に関わる病気の原因にもなっていくのは容易に推測できます。代謝低下、免疫力低下によるものです。

現代の生活は、食や行動習慣、取り巻く環境により、体温を下げてしまうリスクが大きいのです。

便利な世の中と、仕事などの多忙さ、それが私たちの健康を損なわせ、もちろん余分な体脂肪を増やし、どんどん太りやすく痩せにくくさせている、その現実があります。

そして、痩せようという時に、ほとんどの人がダイエットをします。
そのダイエットが体温を下げてしまい、身体に必要な栄養素を不足させてしまうことも多いのです。体重や体脂肪が減ったと喜んでいても、数か月、一年経った時に果たして、良い状態でキープできているでしょうか?

体温が下がることによる不調について

身体の中は見えない、この事がいちばんのポイントなのですが、きれいになりたい!痩せたい!と思う時には、健康であることが当たり前と思っている人が多いのですが、痩せ方を間違えると、身体の機能が低下して病気になりやすい状態になってしまいます。
病気ではなくても、身体の様々な不調(疲労、生理不順、不妊症など)もおこしやすくなります。

体温が上がると血流が良くなり、脂肪を落とす為の酵素の働きが活発になります。
また、脂肪をエネルギーに変える為に必要な栄養素を細胞に取り込みやすくなります。
内臓の働きが良くなることで、多くのエネルギーも生み出しカロリー消費も増えます

身体の深部の体温を上げることが大切ですので、表面的に温めることだけでなく、内臓や様々な器官の働きを良くする体温の上げ方が重要です。

体温を上げる方法

① 積極的に動く・筋肉を増やす(特に下半身)

② 食事のカロリーを減らし過ぎない(いちばん失敗につながります)

③ 食事のバランスをきちんと考える

④ 加工食品やインスタント食品は控えめに。素材に近いもの・添加物の少ない食品をとるようにする。

⑤ 不足しがちなミネラル(鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛など)を積極的にとる

⑥ 入浴は38~40度以下の温度でじっくり浸かる(体調を見ながら15分位がベスト)

⑦ デスクワークなど長時間座っている時は、1時間以内に立ち上がり動くようにする

⑧ 水を十分にとる(基本冷たすぎないもの)

⑨ 定期的、継続的な有酸素運動をする

⑩ 日常的にストレッチをする


痩せたいあまりに、食べる量を減らし過ぎてしまうダイエットは、さらに太りやすくなります。

健康でなければ、美しく痩せる事はできませんので、急がば回れできちんと痩せて頂きたいと思います。

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fotolia 

執筆者

伊藤 順子オーナーエステティシャン
伊藤 順子オーナーエステティシャン
痩身・フェイシャル・ブライダルサロン【ラ・マール】

20代の頃より、様々な痩身方法を研究。エステティシャンとして、高級一流ホテル、個人サロンに勤めた後、ラ・マールをオープン。

・日本エステティック協会認定エステティシャン
・一般社団法人日本健康食育協会認定 健康・食育シニアマスター
・社団法人日本健康教育振興協会認定 予想医学エデュケーター

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