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マクロビオティックの考え「身土不二」からみる、日本人の肌に合うナチュラルスキンケア~正直でこだわりの化粧品とは?~

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その土地で採れる食物が、その土地で生まれ育った人の身体や肌に一番合っているという「身土不二」という考え方があります。
その理論を元に農耕民族である日本人の肌に合うように、原料から国産&植物由来にこだわったスキンケアは肌への負担が少なく安心できるコスメだと考えられます。

■マクロビオティック、正食について

マクロビオティックでは、正しい食生活を行って心豊かに過ごしていれば自己の細胞が正しく働くので、化粧品等を使わなくても良いというような考えがあります。
しかし、今の時代、遺伝子組み換え食品や農薬の多く使用された食材など、正しい食事をする事は非常に難しくなっています。
また、昔と違い人の体自体が弱くなってきています。
その為、無駄な原料や過剰な栄養は不要でも、年齢に応じた適切なケアは行っていく方がエイジングケアの観点では良いとも考えられます。

■化粧品OEMから自社製品を開発された訳とは

長年、化粧品OEM(他社のブランド立ち上げの受託)を行ってきた代表(野口氏)が、化粧品業界は良いものを作る企業だけでなく、消費者を騙すような商品を出している会社が多いのでは?という想いから一念発起。
「本当に安心出来るもの」「特に日本人の肌に合い低刺激なもの」「消費者が自身の判断で購入出来るもの」をコンセプトに原料一つ一つに徹底的にこだわり開発しているとのこと。

開発に際しては、一番重要な理念にマクロビオティックという考え方を採用されています。
マドンナやトム・クルーズが取り入れているとブームになった健康法ですが、元々は日本人である桜沢如一氏が体系化した人生を健康に楽しく生きる為の哲学です。

その「身土不二」の考えから「日本原料」「玄米」に着目。
製造会社に勤めていた人脈をフル活用しても、「それは無理ではないか。」とどこにも相手にされなかった日本産原料へのこだわりですが、半年以上の期間、全国の原料を探し回りようやく実現出来たとのことです。

また「玄米」も様々な人の紹介など伝手を辿って、九州の伊藤さんという素晴らしい農家さんを発見。現地に実際に出向き、安全性と魅力を確認してから、水溶性と油溶性の独自原料開発を行いました。

代表の経験上、敏感肌だったり、食では健康志向な方でも、化粧品はなんとなくイメージで購入していたり、内容もわからないままオーガニック、無添加という言葉で購入している方が大多数とのことです。
そのため良い化粧品を作るだけでなく、業界では異例の原料情報を開示、自社の化粧品の使いにくい点を自ら公開するなど、業界全体が少しでも良くなるよう一石を投じられています。

■パワーフード「玄米」を使用したコスメについて

日本人の体質に深く馴染みのある「お米」
ビタミン、ミネラル、アミノ酸が豊富な米は、食べるだけでなく古来よりお肌のお手入れにも使われてきました。その中でも特に栄養豊富で種としての力が強い「玄米」に着目したコスメがあります。
「玄華スキンケア」には、農薬や除草剤を35年以上も一切使わずに育てられた無農薬玄米を使用した「完全無農薬玄米エキス」を自社で化粧品原料として独自開発、配合しています。無農薬の土壌というのは、完全に生まれ変わるのに数年はかかるとされており、よい土壌から作られる原料についての選定もこだわりがあります。
多くの化粧品では、切り口となる代表的なエキスのみを植物由来のものを使用し、ナチュラルコスメとして販売していることが多い中、全ての成分を見直すことで、水、ヒアルロン酸(乳酸菌由来)、水酸化Na(塩由来)以外の原料を全て植物由来にする事が可能となりました。
通常、エキス類に元々含まれる溶剤等のキャリーオーバー成分は、化粧品では表記しなくて良いものですが分かりやすさの為、表記をしています。全ての成分の配合目的、原料由来、産地も公開しており、化粧品の新しい取り組みとして展開しています。
ナチュラルなものを優先している為、肌への刺激となる原料を配合しておらず、クレンジングが多少落ちにくかったり、石鹸が柔らかいなどの弱点があるのは事実のようです。しかし、植物成分を安心してお肌に取り入れ、潤いをもたらすことを優先させている“正直な化粧品”としておすすめできます。

玄華 GENKA
https://manaplus.co.jp/genka

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(株)マナプラス 

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