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エステビューティ 特集

こちらのページの特集は、過去に掲載された特集です。既に終了したキャンペーンが掲載されている場合もございますのでご了承ください。最新キャンペーンにつきましては各サロンにお問合せください。
日差しに負けない!美白特集美白をKEEP_タイトル帯
みだし01
紫外線を浴びると、肌は刺激を感じて情報伝物質を発生し、皮膚の奥で
メラニン色素がつくられます。このメラニン色素を含んだ細胞が、新陳代謝
(ターンオーバー)によって、皮膚の表面にあらわれます。(日焼をした状態)メラニンは、シミを増やしてしまうのも確かですが、紫外線を吸収して、 水ぶくれや炎症、皮膚ガンを起こさないように肌を守ってくれています。 紫外線の量によって、メラニンの生成も少なくなり、新陳代謝によってアカなどと一緒に自然に排出され、肌は元の肌色を取り戻していきます。

ですが、肌の新陳代謝が低下していたり乱れていると、部分的にメラニン色素が肌の上に沈着したままになり、シミになってしまいます。
 
ポイント上
寝不足やストレスによって、危険を感じると、 脳は情報伝達物質を分泌します。
するとメラニン色素が 生成されやすくなり、紫外線にあたっていなくてもシミの原因に!
寝不足だと肌がくすんで見えるのはこの為です。美白をめざすなら 規則正しい生活と
ストレスフリーな生活を心がけましょう!
ポイント下

シミができてしまう仕組みわかったところで、しっかり対策をして美白を維持しましょう!!

大切


美白をKEEP_タイトル帯
みだし2
私たちの肌を焼く「紫外線」は、UVA 、UVB 、UVCの3つに分けることができます。ですが、UVCと、UVBの一部は地上に届かないので、このうち日焼の原因になるのは、 UVA(紫外線A) とUVB(紫外線B)です。

UVAUVBは波長が違うため、市販されている日焼止めも、それぞれのUVにあわせて成分が違っています。
 
ポイント上
UVA を防ぐ効果がある日焼止表記はPA
UVB を防ぐ効果がある日焼止表記はSPF
ポイント下

紫外線 UVA 弱い紫外線で、じわじわと皮膚の奥深くに浸透。長時間浴びるとシワやたるみの原因に。
晴れの日も、曇りの日も量が変わりません。
波長がながいのでガラスを通して室内にも届きます。
日焼止め PA 「+」 の3段階で効果を表示しています。「+」 は効果の 「強さ」 ではなく 「時間」 を表しています。 夏の日差しを浴びて、肌が黒くなる日焼を起こすまでの時間を伸ばしてくれる表示です。
「PA+」 は2〜4倍、「PA++」 は4〜8倍、「PA+++」 は8倍以上、伸ばしてくれるということになります。

紫外線B UVB 強い紫外線で、肌に炎症を起こし、急激な日焼けや皮膚がんの主な原因に。
曇りの日は、1/3程度に減りますが、なくなるわけではありません。
波長は短くガラスは通しません。
日焼止め SPF 日本では、2〜50で表されていますが、数字は効果の「強さ」ではなく「時間」を表しています。通常、夏の海辺で日光浴をすると、何も塗らないと20〜25分で肌は赤くなり始めるとされています。
「SPF10」を使用すると、20〜25分×10倍で約3〜4時間程度肌が赤くなるのを防げるということです。

日焼止めは汗などではがれてしまう場合も少なくないので、こまめに塗るように心がけましょう。
また、それぞれ高い効果が期待できる日焼止めはそれと同時に肌への負担も大きくなります。
日焼止めだけではなく、帽子やサングラスを着用するなど、その他の日焼対策も日頃からしっかりと心がけましょう。


美白をKEEP_タイトル帯
みだし3
肌の活発な新陳代謝によってメラニンはシミになることなく、アカとなって排出されていきます。
新陳代謝を低下させないために、日々のスキンケアをしっかりおこないましょう!
シッカリ洗顔で清潔な肌を!
自分の肌にあった洗顔料でメイク、日焼止め、古い角質など毎日しっかりオフ。メイクをしていない日でも洗顔料で皮脂汚れをしっかり落としましょう。
キレイに洗ったらしっかり保湿!
洗顔後はしっかり保湿しましょう。
また、顔に限らずボディもしっかり保湿。入浴後などに保湿効果の高いボディ クリームを塗るのもよいでしょう。
マッサージでさらに代謝をUP!
フェイス、ボディともにマッサージは血行を良くし、肌の新陳代謝を高めます。できるだけマッサージも行いシミ対策に拍車をかけましょう!
みだし4
ビタミンCはメラニン色素を薄くしてくれる還元作用があります。
成人1日あたりの所要量は100mg とされていますが、シミ対策として、
ビタミンCを摂取する場合、1日あたり500〜1000mg必要になるといわれています。
(レモン約25〜50個分に相当します!)

ビタミンCは水に溶けやすく、摂りすぎた分は体外へ排出されてしまうので、
一度に多量を摂取するのでは意味がありません。
1日3回程度に分けて摂取するとよいでしょう。
またビタミンCは熱と水に弱いので、調理によって失われてしまいがちですが、
スープなどにして丸ごと食べると 効率よくビタミンCが摂取できます。
ビタミンC

☆ビタミンCを多く含む食材

くだもの: アセロラ、いちご、キウイフルーツ、パパイヤ、みかん、レモンなど
やさい: さつまいも、じゃがいも、ピーマン(赤、黄色)、ホウレンソウ、セロリなど
※食べ物からだけではなかなかとりきれないので、サプリメントなども上手に活用しましょう!

夏の太陽は大好き!でも日焼はしたくないから日中外出はちょっと・・・と思っている方も、
紫外線対策をしっかりして、夏のお出かけ楽しみましょう!

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