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妊娠中のバストは乾燥に気を付けて!乾燥を抑える方法は?
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妊娠中のバストは乾燥に気を付けて!乾燥を抑える方法は?

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妊娠したら何だか胸がカサカサする……なんて方は少なくないはず。妊娠中はとにかく乾燥しがちなので特別なことではないのですが、粉ふきやかゆみ、湿疹は嫌なものです。そこで今回は、妊娠中の乾燥対策について紹介したいと思います。

バスト乾燥はどうして起こるのか

妊娠中のバストは、生まれてくる赤ちゃんのために乳腺が発達するので大きくなります。そして、同時にホルモンの影響で肌は乾燥しやすい状態に。発達していくバストはそれだけでも肌に負担をかけるのに、その肌が乾燥して引き伸ばされるためにより負担がかかり、かさついたり粉がふいたようになってしまうのです。

バスト乾燥を抑える方法

・保湿
乾燥を抑えながら肌を改善するには、とにかく保湿が大切です。普段使用している保湿クリームでも問題はありませんが、妊娠すると肌質が変わったり敏感になりやすい場合もあるので、肌に負担の少ない保湿剤を使用するとベストです。また、妊娠中の乾燥はバストだけではなく全身であると捉え、バスト以外も入浴後はしっかりと保湿するようにしましょう。保湿は妊娠線の予防にもなりますので、忘れずにケアを!
・ビタミン補給
皮膚を健康に保ちながら正常に機能させるビタミンB2や、皮膚の炎症を抑えるビタミンB6、新陳代謝を促し肌の潤いを保つビタミンAは肌の保湿に欠かせない栄養素。ビタミンB2はレバーやうなぎ、卵、納豆などからとれ、ビタミンB6はレバー、にんにく、まぐろ、かつおなどに多く含まれます。妊娠中は貧血にもなりやすいため、B2、B6を両方含むレバーを積極的にとるのがオススメです。ビタミンAは人参やカボチャなどの緑黄色野菜や海藻、柑橘類からとることが出来るのでサラダなどバランスの良い食事を心がけるようにしましょう。体調的に食事からとることが難しい場合は、サプリメントを利用するのも手ですよ。
・水分補給
妊娠中や産後は体内の水分が持っていかれるので脱水になりがち。体内からも乾燥を防ぐため、こまめに水分補給するようにしましょう。

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