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かゆい!“蚊に刺された時の対処法まとめ”
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かゆい!“蚊に刺された時の対処法まとめ”

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レジャーに出かけたときはもちろん、家の中でだって蚊に刺されることはありますよね。今回は蚊に刺されたときの対処法について調べてみました。ぜひみなさんも役立ててくださいね。

洗い流して薬を塗る

まずは刺された場所を冷たい流水で洗い流しましょう。温かいお湯だとかゆみが増してしまうので絶対にNGです。十分に洗い流したらかゆみ止めの薬を塗りますが、薬選びも重要です。蚊に刺されてかゆくなるのはアレルギー反応の一種ですから、抗ヒスタミン剤を含むものがおすすめです。ステロイド配合剤もありますが、子どもや妊娠中の人は避けた方が良いので、もし使用する場合は医療機関で相談してみてくださいね。また、指先で塗るものはできれば避けておきましょう。指先の汚れが気になりますし、薬がついた指で顔を触ってしまうと刺激になってしまいます。

応急処置をご紹介

次に、薬がないときの応急処置をご紹介します。冷やすのは最も簡単でリスクの少ない方法です。濡れタオルに保冷剤や氷をくるんで刺された場所を冷やしましょう。20~30分ほどしっかりと冷やすと、炎症反応が抑えられてかゆみが治まります。もし、手元に天然塩があれば、患部にすり込むのもおすすめです。天然塩をすり込んだあと、塩を払えば完了。ただし応急処置はあくまでも応急処置ですから、帰宅したらしっかりとかゆみ止めの薬を塗ってくださいね。

ひどい場合には医療機関へ

どうしてもかゆみが強く、一時的にでもかゆみを抑えたいときには、患部以外の部分を保冷剤などで冷やしてみましょう。人間はかゆみよりも冷たい刺激の方を感じ取りやすいので、冷たい刺激によってかゆみが和らぎます。自宅でのケアで腫れや強いかゆみが治まらない場合には、蚊以外の虫に刺された可能性も考えられますから、早めに医療機関に相談してみてくださいね。

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