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団子鼻はセルフケアで改善できる?毎日やっておくこと
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団子鼻はセルフケアで改善できる?毎日やっておくこと

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目に次いで顔の印象を決めるパーツといえるのが鼻。ところが日本人は平たい顔が多く団子鼻の割合も高いといわれています。骨格の問題だから簡単に変えることは難しいと思われている鼻の形ですが、実はセルフケアで改善できることもあるのです。

お肉を減らしむくみを取る

私たちのあらゆるパーツには多かれ少なかれお肉がついていますよね。当然、顔にもお肉がついています。ですから、そのお肉を減らすことで鼻の大きさを小さくすることができるのです。太ると団子鼻になるといわれることもありますから、反対に痩せることで団子鼻を解消できると考えられます。

減量も効果的ですが、顔全体を痩せさせるのに即効性があるのは汗をかくこと。汗をたくさんかいてむくみを解消すれば、スッキリとした鼻筋に近づけるかもしれません。

鼻筋ケア

鼻筋が通っていない団子鼻は、鼻筋ケアもおすすめです。まず鼻の下を伸ばして鼻の皮膚を突っ張ったら、両手の人差し指を鼻筋に沿わせるようにして当て、そのまま10回ほど上下させてみましょう。一定の力加減でこの鼻筋ケアを行うことで、徐々に鼻筋が現れてくるといわれています。専用ローラーなども販売されていますから、うまくできない人は取り入れてみてください。

ツボ押し

鼻を高くするツボも有効です。眉間のちょうど真ん中に鼻を高くする「印堂」というツボがあります。親指と人差し指を使って、印堂から鼻筋までをさすってみてください。鼻の骨を親指と人差し指で軽くつまむような感じで行いましょう。これを毎日10回ほど行うことで、団子鼻解消が期待できます。

これらのケアで劇的な変化を得ることはできませんが、毎日続けることで理想的な鼻に近づいてくるのではないでしょうか。

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