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飲む紫外線対策!ハーブの力で体の内側からインナーケア
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飲む紫外線対策!ハーブの力で体の内側からインナーケア

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最近飲む紫外線対策として錠剤やドリンクも一般的になってきましたね。

成分などをよく見てみるとハーブから抽出した成分がメインであるものが多いとわかります。高いものだと1か月分で1万円くらいするものもありますが、自分でハーブティーを常用したり、チンキ剤を作ったりすることもできるのです。ノンカフェインのハーブティーは昼夜問わずいつでも摂取することができます。

体の内側からケアする紫外線対策でこれからの季節を乗り切りましょう!

紫外線対策が期待できるハーブ

よく言われているのはメディカルハーブと言われるものです。ビタミン補給であったりお肌をしなやかに保ったり、炎症を鎮めたりと薬効も様々です。

紫外線対策が期待できるハーブ
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ビタミン補給におすすめのハーブは?

コロナ渦の生活で、私達のストレスもかなりのものがありますよね。ストレスが多いとビタミンCはどんどん使われてしまい、不足しがちになります。ビタミンCは水溶性なので、体内に留めておくことが出来ない栄養素です。そのため、ハーブティーなどでこまめに摂取することをお勧めします。理想は30分ごとの摂取です。

ビタミンCの摂取には、ローズヒップ・ネトルがおすすめです。ローズヒップにはビタミンCがたっぷり含まれています。また、メラニン色素を抑制してくれるといわれています。ネトルは、天然のマルチビタミンともいわれていて、ビタミン類が豊富で栄養価が高いハーブです。

しみ対策におすすめハーブは?

シミ対策にはヒースがおすすめです。ヒースにはシミなどの予防が期待できるアルブチンが多く含まれています。

炎症を鎮めるのにおすすめハーブは?

マリーゴールド、カモミール エルダーフラワーがおすすめです。これらのハーブには抗炎症作用がありますので、ハーブティーとして飲むほかにチンキ剤を作成しておくと便利です。いつもの化粧水に少量加えてみてもいいと思います。

また、うっかり日焼けをしてしまったら、お茶パックにハーブを入れて入浴剤としても使うのもいいですね。

炎症を鎮めるのにおすすめハーブは?
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チンキ剤の作り方

ハーブが全部浸かるくらいまで(瓶で約8分目くらい)ウォッカなどアルコール度数が高めのものを注ぎます。2週間程度毎日瓶をよく振り、ハーブを抽出させます。2週間たったらガーゼやクッキングペーパーなどで濾して瓶に保存してください。

これが原液となります。いつもの化粧水に2パーセント程度加えてみてください。アルコールに弱い方はパッチテストをお勧めいたします。もちろん、作成したチンキ剤は毎日頂くハーブティーに入れてもOKです。成分がより多く抽出されています。(保存期間は約1年です)

チンキ剤の作り方
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ハーブには水溶性と脂溶性の成分があります

ハーブティーとしていただく場合は水溶性ビタミンが豊富ですが、チンキ剤にすると脂溶性成分も抽出することができます。

また、ホホバオイルなどにマリーゴールド、カモミール、エルダーフワラーなどを漬け込んで2週間たったものにも同じように脂溶性成分がオイルに溶け込んでいますので、これで背中のマッサージをしてもよいでしょう。

なにより紫外線を防御することが大切です

体の外側の紫外線対策に必要なのは、日焼け止めクリームもお肌にダメージが少ないものを選び、日傘や手袋で完全防備することです!

体の内側、外側とケアを入念にしていても、強い紫外線を浴びてしまったらダメージが大きいです。毎日のケアを丁寧に積み重ねていきましょう。

執筆者

北村 ユミ子 アロマセラピスト
北村 ユミ子 アロマセラピスト

【プロフィール】
IFA国際アロマセラピスト認定校校長として、アロマセラピストの養成とともに、自身もアロマセラピストとして活動中。数年間かけて手がけた本当にお肌によいと感じるオリジナルの化粧品は卒業生たちに高い支持を得ていま…

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