ヘルシーな外食メニュー選びのポイントは「1汁3菜」
基本的に洋食系よりも和食メニューの方が総カロリーが低いのですが、「外食時は和食オンリー」と決めつけてしまうと、せっかくの外食の楽しみが減ってしまいますよね。
美容と健康のための食事には【1】食材の豊富さ【2】彩りの良さ【3】ほど良いカロリーの3つがポイントになります。
これを叶えるには、いわゆる「1汁3菜」が整ったメニュー選びが大切です。
- 画像出典:
- Adobe Stock
外出が楽しくなる、快適な気候の秋。「食欲の秋」と言われるように、食事もいつも以上に楽しくなりますよね! でも食べすぎていつの間にか太っていた……ということは避けたいもの。
そこで今回は、美容・健康のために選びたい、秋の外食メニューをご紹介します。
お出かけを楽しみながら、賢くメニューを選んで、体の中から美しく健やかに!
基本的に洋食系よりも和食メニューの方が総カロリーが低いのですが、「外食時は和食オンリー」と決めつけてしまうと、せっかくの外食の楽しみが減ってしまいますよね。
美容と健康のための食事には【1】食材の豊富さ【2】彩りの良さ【3】ほど良いカロリーの3つがポイントになります。
これを叶えるには、いわゆる「1汁3菜」が整ったメニュー選びが大切です。
主食・主菜・副菜・汁物が揃ったセットメニューは、自然と食材の種類も増え、彩りも豊かになります。
「芋・栗・南瓜」と言われるように、秋はホクホクとおいしい食材が多いですね。他にもきのこやさんま、脂がのったブリ、リンゴや柿など旬のおいしい食材がたくさんあります。
「旬の食材は、旬以外の時期に比べて栄養価が高い」という特徴があります。体の機能を調整したり、美容や健康をサポートするビタミンやミネラル類などの栄養素が豊富なので、積極的に取り入れましょう!
和食なら、さつまいもごはんや栗ごはん、洋食ならきのこパスタや栗のリゾット、季節野菜のスープなどがおすすめです。
デザートも日中であれば、食べた後によく歩くなど消費エネルギーを増やせるので食べても問題ありません。
チーズケーキよりさつまいものタルト、チョコレートケーキよりアップルパイ……というように、旬の食材を使ったデザートを選ぶのがおすすめです。食物繊維やビタミン、ミネラルなどを補給できるので体も喜びますよ。
夕飯は、その後消費カロリーがあまり増やせないので、なるべく低カロリーなメニューを選び、20時までに食べ終わるのが理想的です。
20時以降は体内で消化が進みにくく、体がエネルギーや脂肪を溜め込もうとする時間。ハイカロリーなメニューやデザートはなるべく避けましょう。
栄養バランスが整った「1汁3菜」を意識すること、「旬食材」を取り入れること、「食べる時間」によって食事内容を考えること、この3つがヘルシーで太らない健康な体作りには大切です。
外食メニュー選びの参考に、また普段のおうちごはんでも意識してみてはいかがでしょうか?「食欲の秋」を賢く・おいしく楽しみ尽くしましょう。
【保有資格】
・女子栄養大学認定・食生活指導士1級
・べジフルビューティーアドバイザー
・調味料ソムリエ
・キッズキッチンインストラクター
【著書】
・決定版!節約・冷凍レシピ(宝島社)
…
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
カラダクリアーの最新情報をお届け