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こんにちは!姿勢・スタイル改善専門パーソナルトレーナー北村智哉です。
普段の姿勢が反り腰でお腹が前に出てしまったぽっこりお腹に悩んでいませんか?
ぽっこりお腹だと、横からのウエストのシルエットが特に気になってしまう方もいると思います。ウエストのラインが気になることで、着たい服なども避けがちになってしまい、オシャレを楽しめませんよね?
今日は、そんなぽっこりお腹を改善していくトレーニングの方法をご紹介していきます。また、多くの方が反り腰になっていることも考えられますので、その点も合わせてお話ししていきます。
まず、なぜぽっこりお腹になるのか?そして、反り腰がどのように影響するのかをお話ししていきます。
反り腰になってしまう要因として、お腹の筋力低下 or 筋力が上手く発揮出来ないということが挙げられます。
腹筋というのは、姿勢を支えたり、大きな力を出す時に踏ん張ったりする際に特に力が入ります。
しかし、日頃から座っている時間が長かったり、運動する機会が減ってしまうことで、このような機会が減ります。
その結果、お腹の筋力低下 or 筋力が上手く発揮出来なくなります。このような変化が起きることで、次に姿勢が変わってきます。
特に反り腰です。
立っている時や歩いている時に姿勢を支えなければなりません。そんな時に、身体が前に倒れないように身体を起こす必要が出てきます。姿勢をキープするために、腰を反らせて、身体を起こしてしまう方がいます。
腰は元々ある程度反っていますが、そのような状態を作ってしまうことで、より腰を反らせてしまいます。これにより、腰周りの筋肉が緊張します。その結果、少しずつお腹の筋力低下 or 筋力が上手く発揮出来なくなってしまい、お腹を前に出した姿勢を作りやすくなります。
これでぽっこりお腹の完成です。これが反り腰からなるぽっこりお腹になってしまう道筋です。
では、ぽっこりお腹を改善していくにはどうすればいいのでしょうか?
腹筋の筋力を上げることも大事ですが、反り腰を改善していくことも必須になります。
今日は、これらのポイントを踏まえたトレーニングをご紹介していきます。
いかがでしたか?反り腰になってしまうことで、ぽっこりお腹になってしまうことがあります。ぽっこりお腹だけを改善していくだけでなく、反り腰改善にアプローチをしていくようにしましょう。
今回ご紹介したトレーニングは、お家でも出来るものなので、ちょっとした時間に実施してみてください。
【プロフィール】
幼少時代からスポーツに接し、サッカー・フットサル・水泳・野球をプレー。中学・高校では本格的に野球をプレーし、高校卒業後、専門学校に進学。解剖学・生理学・トレーニング理論などを学ぶ。パーソナルトレーナーとして…
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