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ゲルマニウム温浴

ゲルマニウム温浴

GERMANIUM WARM BATH

痩身エステってたくさん種類があるけど、
一体どんなことをするんだろう?
用語の意味や施術の内容が事前にわかれば、
もっとエステを楽しめるかも?
ゲルマニウム温浴についてご紹介します。

ゲルマニウム温浴GERMANIUM WARM BATH

ゲルマニウム温浴について

ゲルマニウム温浴は、植物などに含まれる「有機ゲルマニウム」を溶かした42~43度のお湯に手と足だけを20分ほど浸すことにより、身体を芯から温める方法です。

冷え性の方や汗をかきにくい方でも、しっかり身体を温めて発汗でき、むくみの改善や気になる凸凹脂肪ができるのを防ぎます。

ゲルマニウム温浴の効果

ゲルマニウム温浴では、20分程度浸かるだけで大量の発汗を促し、有酸素運動2時間分の汗をかくことができるといわれています。

体内に長く残留できない有機ゲルマニウムは、2~3日かけて体外へ排出されます。その際、体内の老廃物や余分な脂肪分を排出しやすくするため、むくみを改善し、凸凹脂肪(セルライト)の防止に効果が期待できます。

また、活性酸素の除去をサポートするため、エイジングケアにも効果的な美容法といわれています。

ゲルマニウム温浴の「瞑眩反応(めんけんはんのう)」について

ゲルマニウム温浴の最中や後などに、下痢や発熱、疲労感などが現れる場合があります。

これは身体の血行が悪かった部分に血液がめぐるようになることで起きる、一時的な反応で「瞑眩反応(めんけんはんのう)」と呼ばれています。

身体が良い方向に向かおうとしている「好転反応」とも呼ばれますが、つらい場合には無理をせず少しずつ慣らしていくことをおすすめします。

どうして、手と足だけなのに大量の汗をかくの?

手と足には、身体の約70%の末梢神経が集中しています。体内に大量の酸素を送る役割をもつといわれている有機ゲルマニウム温浴で手と足を温めると、血行とリンパの流れを促進して新陳代謝が活発になっていきます。

個人差はありますが、5分ほど使っているだけでも汗がでてくるのを実感できます。

ゲルマニウム温浴の豆知識

ゲルマニウムには「無機」と「有機」2つの種類があります。

「無機ゲルマニウム」は口に入れると毒性がありますが、血行促進効果があるといわれることからブレスレットなどの健康器具に利用され、「有機ゲルマニウム」はゲルマニウム温浴のほか、一般家庭用の入浴剤としても利用されています。

ゲルマニウム温浴はこんな方にオススメ

ゲルマニウム温浴はこんな方にオススメ
  • ・むくみ・セル脂肪を改善したい
  • ・汗をかきにくい
  • ・運動が苦手
  • ・ストレスがたまりやすい
  • ・エイジングケアをしたい