list
ホットストーンセラピー

ホットストーンセラピー

エステメニューは、一つひとつの施術内容や効果がわかれば、もっと身近なものに。ここではリラクゼーションの「ホットストーンセラピー」についてご紹介します。

ホットストーンセラピーについて

ホットストーンセラピーは、約50~60℃に温めた天然の石を使用して行うリラクゼーション効果の高いオイルトリートメントです。

ホットストーンを使って体を温めることで緊張した筋肉をゆるめ、血行を良くし、代謝を高めることで冷えやコリ、むくみを和らげる効果が期待できます。欧米のホテルやスパでは深いリラグゼーションが味わえる大人気のメニューの一つです。

ホットストーンセラピーの効果

温められたストーンから発生する遠赤外線により、温かさが身体の奥深くまで伝わります。体が温まることにより、血行が良くなり、ストレスや疲れによる筋肉の緊張をやわらげ、高いリラクゼーション効果が期待できます。

それに伴い、疲労回復やストレス改善、美容の効果も期待できます。

ホットストーンセラピーの施術方法

ホットストーンセラピーは、アロマオイルなどを使ってトリートメントを行います。体にオイルをなじませ、温めたストーンを滑らせて、全身をやさしくトリートメントしていきます。

また、ストーンをベッドに敷いたり、背中や手のひらにのせたり、小さなストーンを足の指の間に挟むなどのトリートメントも行います。

ホットストーンセラピーに使われる石は、黒くてつるつるとした滑らかな表面を持つ、玄武岩(げんぶがん)という火山岩の一種が使用されます。

フーレセラピーのよくある質問

玄武岩(げんぶがん)てどんな石?

玄武岩は、ホットストーンセラピー発祥の地アメリカのアリゾナで、火山活動により地表に噴出したマグマが急速に冷えて固まってできた火山岩です。火山地域や火山島などに広く分布する岩石で、鉄分やマグネシウム分などの鉱物を多く含んでいます。

玄武岩は、非常に密度が高いので温めると熱が冷めにくく、遠赤外線を発生するのが特徴で、ホットストーンセラピーにとても適した石といえます。

ストーンを使ったトリートメントって痛くないの?

ホットストーンセラピーは、リラクゼーションを主な目的としたトリートメントなので、痛みを伴うトリートメントではありません。

石の表面はとても滑らかで、オイルを使用するので滑りもよく、深いリラクゼーション効果が期待できるトリートメントです。

もし、実際にトリートメントを受けて、痛くて不快だと感じることがあれば、遠慮せずにセラピストに伝えると良いでしょう。

ホットストーンセラピーの豆知識

地球のほとんどの海底(約7割)はホットストーンセラピーで使用されている、玄武岩の溶岩でできているのだそうです。

ホットストーンセラピーは元々、大自然の母なる地球のエネルギーを取りいれたトリートメントとして、古くから多くの国でおこなわれてきた民間療法なのだそうです。

ホットストーンセラピー(リラクゼーション)向きの人

・精神的にリラックスしたい方
・むくみやすい方
・冷えやすい方
・血行を促進、代謝を高めたい方

その他のエステメニュー(リラクゼーション)