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悪化すると危険、スマホ・PCの使い過ぎで「巻き肩」注意!

悪化すると危険、スマホ・PCの使い過ぎで「巻き肩」注意!

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みなさんは「巻き肩」という症状をご存知でしょうか。最近は、仕事でもプライベートでも、スマートフォンやパソコンを頻繁に使う人がほとんど。ところがそのスマホやパソコンの使い過ぎで「巻き肩」になっている人が多いといわれているのです。

スマホやパソコンによる「巻き肩」

スマホやパソコンを使うとき、無意識のうちに前かがみになって体を丸めるような姿勢になっている人が多いのですが、長時間、また長期的にこの姿勢をとることで、肩が前に出て内側に寄ってくるような「巻き肩」になってしまいます。「巻き肩」になると見た目が悪いだけでなく、体調面でもさまざまな症状が出てくるため注意が必要なのです。

現代人におおいのが「スマホ巻き肩」

もともと野球やバレーボールなどのスポーツをやっている人に多く見られた「巻き肩」ですが、最近はスマホやパソコンが原因で「巻き肩」になっているので「スマホ巻き肩」とも呼ばれています。肩周りが重い、腕が上がりにくい、などの自覚症状がある人は一度自分の姿勢を見直してみましょう。

「巻き肩」の放置は危険!

「巻き肩」は酷くなると寝返りができないほどの痛みが出たり、頭痛を併発させたりすることもあります。また、肩周辺の血行が悪くなることで、痩せにくくなったり体型が崩れたりすることもあるのです。さらに女性の場合はバストが下垂するケースもあるといわれているので、放っておくのは危険です。重度の「巻き肩」にならないためにも、気付いたら肩を回すようにしてくださいね。また、スマホやパソコンを使うときには目と画面が近くなり過ぎないように注意し、正しい姿勢を保つことを心がけましょう。

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