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不眠のときは、「寝れないときは起きる!」が正解?
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不眠のときは、「寝れないときは起きる!」が正解?

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気分が落ち込んでいたり、次の日に大事な用事が控えていたりすると中々、寝付けないこともありますよね。そんなとき、無理に寝よう、寝ようとしても逆に目がさえてしまったり、イライラしてしまって余計に寝付けなくなってしまいます。しかし、こう言ったとき無理に寝ようとしなくても良いのです!

ベッドから起き上がってしまっても良い

寝られないときに、布団の中で一生懸命、寝ようと粘っていても体が緊張状態になってしまうので、睡眠の質が下がってしまうだけなのです。そんなときは、無理に寝ないでベッドや布団から一度起き上がってみましょう。睡眠には、最適な体温や適度なリラックス状態が必要なので、少し体を動かしてリラックスさせる方が良い場合もあります。

起きても良いけれど、何をするかが重要

寝付けなくて、ベッドから出ることは良いのですが、眠くなるまで何をするかには少し気を配りましょう。例えば、皆さんやりがちなのですが、スマートフォンやテレビを見るなどの行動はNG。スマートフォンやテレビからは、ブルーライトという光が出ているので、それが睡眠の妨げになるとされています。

光をつけずにぼーっとする

寝られないときは、一度起き上がって一息をつくのが有効です。しかし、強い光は脳を目覚めさせてしまうので、オレンジライトや小さいライトくらいの控えめの光で過ごすのが最適です。嫌なことなどは考えないで、なるべく頭をからっぽにするようにしてぼーっとしましょう。そのときに、自分の好きな香りをかいだりすることもリラックスするためには、効果的です。

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