list
冬のマスクが肌に与える乾燥肌。スキンケア対策で保湿を促そう
画像出典:
adobe

冬のマスクが肌に与える乾燥肌。スキンケア対策で保湿を促そう

SNSでシェアしよう!

乾燥による肌悩みが増える冬がやってきます。今年はマスクが必需品なこともあり、例年よりも肌荒れが気になる可能性があります。そこで、マスク生活の中でも工夫できる乾燥対策をご紹介します。数年後も健やかな肌でいられるよう、ぜひ取り入れてみてくださいね。

朝の保湿は洗顔から始まっています!

ずっとマスクをしていると、摩擦による刺激でバリア機能が低下し、敏感肌になってしまうことも。朝の洗顔から優しく行うことが大切です。洗顔料はしっかり泡立てて、泡をクッションにして洗いましょう。寒い日はお湯を使ってしまいがちですが、熱いお湯は必要なうるおいまで洗い流してしまうことも。32〜34℃のぬるま湯がベターです。

化粧水や乳液は、手のひらでつけるのがオススメ。コットンを使うと、不必要な摩擦を起こしてしまうこともあります。顔全体を優しく包み込むようにしながら、擦らず保湿しましょう。また、化粧水などの量が少ないと、刺激になってしまう場合も。ケチらずに使った方が、健康的な肌をキープできます。セラミドやスクワランなどが配合されている、高保湿タイプを選んで。

紫外線も肌刺激になり、乾燥や肌トラブルを引き起こします。紫外線は年中降り注いでいるので、夏しかUVケアしていないという方は、ぜひ日焼け止めを取り入れましょう。敏感肌状態だと特に紫外線の影響を受けやすいため、「SPF30、PA ++」以上のものを使用するのがオススメです。石鹸やお湯で落とせるタイプを選びましょう。

バリア機能が低下した状態だと、刺激を受けやすくなります。低刺激処方の化粧品を使うようにすると、肌荒れを防げます。既に肌荒れが起きてしまっている場合は、グリチルリチン酸2Kなど、抗炎症作用のある成分が配合されているものを使用してみて。

寒い日はお湯を使ってしまいがちですが、熱いお湯は必要なうるおいまで洗い流してしまうことも。32〜34℃のぬるま湯がベターです。
画像出典:
fotolia

マスクをつけた部分が肌荒れしてしまう場合は…

顔全体ではなく、マスクをつけた部分のみ肌悩みが増えたという方もいらっしゃるでしょう。マスク着用時は蒸れてしまい、雑菌が繁殖しやすく、ニキビができやすい状態です。また、マスクを外したときに水分が蒸発し、乾燥してしまうのです。

マスクで擦れやすい鼻や頬骨、フェイスラインを中心に、ブースター(化粧水前の導入美容液)を使ってみて。保湿力がアップし、マスクが触れる部分の乾燥防止に。

また、唇も乾燥しがちです。マスクをしていても、リップケアはしっかりと行いましょう。色付きリップクリームは、保湿力も高く、マスクに色移りしにくいのでオススメ。マスクを外さなければならないときにも、顔色が良く見えますよ。

マスクで擦れやすい鼻や頬骨、フェイスラインを中心に、ブースター(化粧水前の導入美容液)を使ってみて。保湿力がアップし、マスクが触れる部分の乾燥防止に。
画像出典:
fotolia

日中もできる!withマスクでの保湿ケア

マスクをしていると、日中のケアを怠ってしまいがち。朝夜だけでなく、どんどん乾燥してしまう日中にも保湿しておくと、1日のうるおいをキープしやすいです。ぜひ、できることは取り入れてみてください。

手軽にできる保湿ケアは、ミストを使うもの。ただし、ミスト化粧水を使うときには注意点も。30cmほど離して噴射しないと、スプレーの勢いが肌刺激になってしまうことがあります。また、ミスト化粧水だけではうるおいの持続力が弱めなため、オイルインミストがオススメです。乾燥が特に気になる部分は、手のひらにミストを出して、顔に馴染ませましょう。

さらに、メイク直しのときにオススメしたいのが、乳液を使う方法。パフに乳液を含ませ、肌の上を優しく滑らせるようにしましょう。肌がヒリヒリする部分は、指の腹で優しく馴染ませて。崩れてしまったファンデーションをオフしながら保湿までできるんです。乳液は、100均にある小さいボトルなどに詰め替えておくと、持ち運びに便利。

お直し時のベースメイクには、クッションファンデを使ってみて。複数のアイテムを重ねると、肌摩擦の回数が多くなります。クッションファンデはカバー力が高く、健康的なツヤ感もメイク。密着度が高いアイテムも多いです。ひとつあれば簡単にメイク直しできるので、ぜひチェックしてみて。

マスクをしている日中もこまめにミストで保湿を。
画像出典:
adobe

帰宅後のスキンケアで気をつけたいことは…

メイクは汗や皮脂などと混ざり、時間が経つにつれて酸化してしまいます。帰ったら手洗いをするのと同じように、すぐにクレンジングをするのが、健康的な肌をキープするコツ。

W洗顔不要のものだと手間を省けます。ジェルタイプやクリームタイプは、低刺激のものが多いですよ。その後、化粧水と乳液でシンプルケア。お風呂の時間までに肌が乾燥してしまうのを防ぎましょう。オールインワンも便利です。お風呂後は、いつも通りのケアを。

帰宅後すぐにクレンジングする習慣もつけてみてくださいね。

帰ったら手洗いをするのと同じように、すぐにクレンジングをするのが、健康的な肌をキープするコツ。
画像出典:
adobe

毎日の積み重ねが大事!withマスクの冬の乾燥にも負けないケアを

今年の冬は特に乾燥が心配です。難しいことをする必要はありません。withマスクの中で工夫できる乾燥対策を取り入れてみてください。

乾燥は肌トラブルの原因。未来の肌も左右します。例年とは違った保湿も取り入れて、健康的な肌をキープしましょう。

執筆者

西田 彩花美容ライター
西田 彩花美容ライター

取得資格
・美容薬学検定1級(2014年6月)
・日本化粧品検定1級(2015年5月)
・コスメコンシェルジュ資格
・第2回コスメコンシェルジュコンテスト金賞受賞(2017年)
・JMA メイクアップアドバイザー検定…

SNSでシェアしよう!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

カラダクリアーの最新情報をお届け

Photo by 
fotolia 

PR

Related Posts

Editor's pick

痩せたい絶対に

<卒業宣言>これが最後のダイエット!
22,000円⇒【初回限定】5,000円