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なかなか落ちない「体脂肪」効率良く落とす3つのポイントとは?
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なかなか落ちない「体脂肪」効率良く落とす3つのポイントとは?

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「体脂肪を落としたいけれど、なかなか落ちなくて困っている…」という方も多いのではないでしょうか。今回は、そのような方のために「体脂肪を効率良く落とす」を3つのポイントをお伝えしたいと思います。

脂肪燃焼効率を上げて体脂肪を落とす3つのポイント

なかなか落とすことができない体脂肪も、脂肪燃焼効率を上げることで落とすことができます

脂肪燃焼効率を上げて体脂肪を落とすにはどうしたらよいのか、そのポイントを3つお伝えしていきましょう。

①「肩甲骨ストレッチ」を行う

まず、脂肪燃焼効率を上げるための方法として、まず「肩甲骨ストレッチを行うこと」が挙げられます。なぜなら肩甲骨まわりをストレッチで動かすことで、脂肪を燃焼して熱を作り出す働きがある「褐色脂肪細胞」が活性化されるようになるからです。

褐色脂肪細胞は肩甲骨まわりや首の後ろなどごくわずかしか存在しない上、年齢とともに減少してしまうと言われています。そのため褐色脂肪細胞を刺激して活性化させる必要があり、その方法が「肩甲骨まわりへのストレッチ」なのです。

ここで、簡単にできる肩甲骨まわりを動かすことができるストレッチをご紹介しておきましょう。

★褐色脂肪細胞を刺激できる「肩甲骨ストレッチ」★

脂肪燃焼効率を上げて体脂肪を落とす3つのポイント
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Photo by 町田普一

写真のように、肘で円を描くように前回し動作(写真青矢印)と後ろ回し動作(写真赤矢印)を、横向き、仰向け、四つん這い、そして座位と体勢を変えて行っていきます。

必ず前回しを10回行ってから後ろ回しを10回行うようにします。そうすることで胸を張った、姿勢の良い状態でストレッチを終えることができるからです。肘で描く円を、少しずつ大きくしていくことがストレッチ効果を高めるポイントです。

②有酸素運動は筋トレの後に行うようにする

体脂肪を減らすには有酸素運動が有効ですが、筋トレの後に行うことで効率良く体脂肪を落とすことができます!なぜなら筋トレ直後は、脂肪が分解され始めるタイミングだからです。

そのため筋トレの後に有酸素運動を行えば、分解された脂肪がすぐにエネルギーとして使われるようになるので、効率良く体脂肪を落とすことができると言えます。

③有酸素運動は強度を上げすぎないようにする

有酸素運動で体脂肪を落とす際のもう一つのポイントは、運動強度です。「体脂肪を落としたい!」という強い想いから、呼吸が激しく乱れるほどの強い運動強度で有酸素運動を行っていませんか?そうすると却って脂肪は燃焼されません!

脂肪を燃焼させるには大量の酸素が必要であり、呼吸が激しく乱れるほどの運動強度で行ってしまうと十分な量の酸素が体内に行き届かないため、‟不完全燃焼‟となってしまうからです。

有酸素運動で脂肪を燃焼させるには、「ちょっときつい」と感じる程度の運動強度を意識して行うようにします

「効率の良い体脂肪の落とし方」を実践してダイエット効果を実感!

今回は、なかなか体脂肪を落とすことができずに困っている方に向けて、脂肪燃焼効率を上げて体脂肪を落とす3つのポイントをお伝えしました。

この3つを実践し続けることで、なかなか落ちなかった体脂肪を落とすことができ、ダイエット効果が実感できると思います!おうちで簡単にできる方法なので、早速お試しください!

「効率の良い体脂肪の落とし方」を実践してダイエット効果を実感!
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執筆者

町田 晋一 フィットネストレーナー
町田 晋一 フィットネストレーナー

《プロフィール》
パーソナルボディメイクSYNAPSE代表。健康運動指導士。元陸上自衛隊非常勤体育講師。

現在は東京都内のプライベートパーソナルジムや東急スポーツオアシスなどを中心にパーソナルトレーニング指導を展開。ス…

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